日国友の会

じぞうざき【地蔵崎】

読者カード 用例 2018年06月25日 公開

2016年11月26日 古書人さん投稿

用例:其最好い例は早吸瀬戸(豊後水道)である四国から突出した佐田岬と九州の門崎(地蔵崎)との間は
『日本近海の深さ(二)(「地球」(第4巻第1号))』 1925年7月1日 小倉伸吉
語釈:〔二〕大分県、佐賀関半島先端の岬。豊予海峡を隔てて、愛媛県の佐田岬と対する。関崎ともいい、関崎灯台がある。

コメント:解釈2の初事例です

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:日本近海の深さ(二)(「地球」(第4巻第1号))

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1925年7月1日

著者・作者:小倉伸吉

掲載ページなど:59ページ

発行元:内外出版