日国友の会

かいこう【海溝】

読者カード 用例 2018年06月25日 公開

2016年11月26日 古書人さん投稿

用例:南西諸島の北西側には諸島に沿うて深さ千米以上の細長い舟状海溝(トロー)があり、
『日本近海の深さ(二)(「地球」(第4巻第1号)より)』 1925年7月1日 小倉伸吉
語釈:〔名〕大洋底にある細長い溝状の凹所。ふつう六〇〇〇メートル以上の深さで、側面は急傾斜をなす。大陸や大陸縁辺部の列島に平行して発達する場合が多い。マリアナ海溝、トンガ海溝、千島海溝など。

コメント:遡ります

編集部:2007年11月10日付けで、末広鉄男さんに、『日本家庭大百科事彙第一巻』(1927)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、2年さかのぼることになります。

著書・作品名:日本近海の深さ(二)(「地球」(第4巻第1号)より)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1925年7月1日

著者・作者:小倉伸吉

掲載ページなど:53ページ

発行元:内外出版