せかいれき【世界暦】
読者カード 用例 2018年06月25日 公開
| 用例: | 【世界暦】〈略〉その中で一番切替に混乱がないとされるのは一八八五年フランス人アルムラン立案の「世界暦」で、これをアメリカの世界暦協会が提唱して十四ヶ国の賛成と三十二ヶ国委員設置を得ている。〈以下略〉 |
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| 『世界新語辞典』 1949年1月31日 東京大学新聞研究会編 | |
| 語釈: | 〔名〕日付と週日を固定するようにした暦法。一年を四季に分けて、各季を三〇・三〇・三一日の三か月とし、各季の第一日を日曜とする。別に週に加えない一日を年末におく。現在、世界各国で広く使われているグレゴリオ暦の欠点を取り除くために考案されたもので、アメリカのエリザベス=アケリスが一九三〇年に設立した世界暦協会によって世界的に宣伝された。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:世界新語辞典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1949年1月31日
著者・作者:東京大学新聞研究会編
掲載ページなど:212ページ
発行元:東京堂
