日国友の会

かいしょく【海食・海蝕】

読者カード 用例 2018年06月21日 公開

2016年11月23日 古書人さん投稿

用例:城山の北端に於ける海蝕の跡を見、終日を有益なる實地踏査に費したのである。
『阿波の隆起海岸(「地球」(第4巻第1号))』 1925年7月1日 小牧實繁
語釈:〔名〕波、潮流、海流などによる海岸の浸食。海食崖、海食棚、海食台や、奇岩、洞門などを生じたりする。海岸浸食。

コメント:遡ります

編集部:2007年10月27日付けで、末広鉄男さんに、東道太郎・辻村太郎『海の科学・陸の科学』(1928)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、3年さかのぼることになります。

著書・作品名:阿波の隆起海岸(「地球」(第4巻第1号))

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1925年7月1日

著者・作者:小牧實繁

掲載ページなど:43ページ

発行元:内外出版