かいしょく【海食・海蝕】
読者カード 用例 2018年06月21日 公開
| 用例: | 城山の北端に於ける海蝕の跡を見、終日を有益なる實地踏査に費したのである。 |
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| 『阿波の隆起海岸(「地球」(第4巻第1号))』 1925年7月1日 小牧實繁 | |
| 語釈: | 〔名〕波、潮流、海流などによる海岸の浸食。海食崖、海食棚、海食台や、奇岩、洞門などを生じたりする。海岸浸食。 |
コメント:遡ります
編集部:2007年10月27日付けで、末広鉄男さんに、東道太郎・辻村太郎『海の科学・陸の科学』(1928)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、3年さかのぼることになります。
著書・作品名:阿波の隆起海岸(「地球」(第4巻第1号))
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1925年7月1日
著者・作者:小牧實繁
掲載ページなど:43ページ
発行元:内外出版
