ほうしょうきん【報奨金】
読者カード 用例 2018年06月17日 公開
| 用例: | 【報奨金】政府が国民にあることを奨励しそれの報酬として出す金で、米麦等の指定物資を生産者から供出させる場合奨励のため金を出したり物資を渡したりする。 |
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| 『世界新語辞典』 1949年1月31日 東京大学新聞研究会編 | |
| 語釈: | 〔名〕勤労、努力、善行などにむくい、励ますために支出する金。 |
コメント:辞典からの事例ですが遡ります
編集部:2003年5月22日付けで、古笈さんに、城山三郎『価格破壊』(1979)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、30年さかのぼることになります。
著書・作品名:世界新語辞典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1949年1月31日
著者・作者:東京大学新聞研究会編
掲載ページなど:172ページ
発行元:東京堂
