バリコンミューン
読者カード 用例 2018年06月17日 公開
| 用例: | 【フランス革命】〈略〉その後過激共和党支配のパリ・コンミューンがフランスの支配者となり、九月にはパリ・コンミューンに代って国民公会が支配した。 |
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| 『世界新語辞典』 1949年1月31日 東京大学新聞研究会編 | |
| 語釈: | (英 Paris Commune)一八七一年三月一八日から五月二八日までの七二日間、パリに成立した労働者階級を主体とする革命政権。普仏戦争に敗北後、小市民・労働者による国民軍が、臨時政府・議会に対抗して、パリ各区から選出された代議員によりコンミューン(自治政府)を組織、民衆の生活を守るための政策を打ち出したが、理論的にも組織的にも統一を欠き、軍事的弱点もあって政府軍との大戦闘(血の週間)の後、崩壊した。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:世界新語辞典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1949年1月31日
著者・作者:東京大学新聞研究会編
掲載ページなど:162ページ
発行元:東京堂
