すいりしょうせつ【推理小説】
読者カード 用例 2018年06月15日 公開
| 用例: | その意味で、この映画の如きは、いわゆる推理小説とスリラーの分岐点をはっきり示すものであり、 |
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| 『ラブレター(映画評論(第5巻第6号))』 1948年6月1日 清水晶 | |
| 語釈: | 〔名〕読者自身も推理や解決の興味をそそられるような事件や状況を設定して、徐々にそれが解かれていく過程のおもしろさを主眼とする小説。探偵小説の形をとることが多い。ミステリー。 |
コメント:僅かですが遡ります
編集部:第2版では、坂口安吾『安吾巷談』(1950)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、2年さかのぼることになります。
著書・作品名:ラブレター(映画評論(第5巻第6号))
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1948年6月1日
著者・作者:清水晶
掲載ページなど:21ページ
発行元:日本映画出版
