日国友の会

きんじとう【金字塔】

読者カード 用例 2018年06月15日 公開

2016年11月19日 古書人さん投稿

用例:ディタアレは前の年の一九三六年に科学者ルイ・パスツウルを主人公とする「科学者の道」を作って傳記映画に一金字塔を打ち立てた。
『ゾラの生涯(映画評論(第5巻第6号))』 1948年6月1日 上野一郎
語釈:〔名〕(2)(比喩的に)後世に長く残るようなすぐれた業績。

コメント:解釈2の事例で遡ります

編集部:第2版では、渡辺一夫『フランスの百科辞典について』(1950)からの例が添えられていますが、さらに、2年さかのぼることになります。

著書・作品名:ゾラの生涯(映画評論(第5巻第6号))

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1948年6月1日

著者・作者:上野一郎

掲載ページなど:18ページ

発行元:日本映画出版