日国友の会

アロステリックこうか【—効果】

読者カード 用例 2018年06月15日 公開

2016年11月18日 古書人さん投稿

用例:1963年にモノー(J.Monod)らはこの現象をアロステリック効果と名づけ、このような現象を示す酵素を「アロステリック酵素」と呼んだ。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕(アロステリックは 英 allosteric)代謝産物など、生体内のある種の低分子化合物が、酵素など、生物作用を示すタンパク質の活性(作用)部位とは別の特定の部位に結合することによって、活性部位の機能を阻害したり促進したりする調節効果。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:30ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社