アロステリックこうか【—効果】
読者カード 用例 2018年06月15日 公開
| 用例: | 1963年にモノー(J.Monod)らはこの現象をアロステリック効果と名づけ、このような現象を示す酵素を「アロステリック酵素」と呼んだ。 |
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| 『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | 〔名〕(アロステリックは 英 allosteric)代謝産物など、生体内のある種の低分子化合物が、酵素など、生物作用を示すタンパク質の活性(作用)部位とは別の特定の部位に結合することによって、活性部位の機能を阻害したり促進したりする調節効果。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1990年9月20日
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:30ページ(ブルーバックス B-839)
発行元:講談社
