日国友の会

アルファヘリックス【αー】

読者カード 項目 2018年06月15日 公開

2016年11月18日 古書人さん投稿

用例:αーヘリックスはペプチド結合から施状につながっているので施光性があり。
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕(英 α-helix)タンパク質分子のポリペプチド鎖がとる基本的な構造。アミノ酸残基のカルボニル基とイミノ基間の水素結合により、らせん構造が形成される。1951年,L.C. Pauling(ポーリング)らによってケラチンのX線回折図を説明するために提唱され、ミオグロビンなどのタンパク質分子中に存在することがX線解析によって確認された。〈以下略〉〔森北出版『デジタル化学辞典(第2版)』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:29ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社