日国友の会

のうぎょうセンサス【農業—】

読者カード 用例 2018年06月11日 公開

2016年11月16日 古書人さん投稿

用例:【農業センサス】農業上の国勢調査ともいうべきもので〈略〉権威ある農業統計の資料となった。
『世界新語辞典』 1949年1月31日 東京大学新聞研究会編
語釈:〔名〕(センサスは 英 census)農業の諸側面に関する悉皆調査。日本では昭和一三年(一九三八)の農林省による全国農家一斉調査(農水産業では同一六年の農業水産業基本調査)が最初。一九五〇年(昭和二五年)、国連食糧農業機関(FAO)による世界農業センサスが開始され、一〇年ごとに実施されている。日本も同年の第二回調査から参加し、世界農林業センサスを実施するほか、その中間の五年目ごとに独自の「農業センサス」を作成している。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:世界新語辞典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1949年1月31日

著者・作者:東京大学新聞研究会編

掲載ページなど:142ページ

発行元:東京堂