のうぎょうきょうどうくみあい【農業協同組合】
読者カード 用例 2018年06月11日 公開
| 用例: | 【農業協同組合】〈略〉この結果農業会、農事実行組合、養蚕実行組合等は解体し、資産は全部協同組合に引きつがれた。廿三年八月末現在全国の組合設立数は約一萬八千ある。 |
|---|---|
| 『世界新語辞典』 1949年1月31日 東京大学新聞研究会編 | |
| 語釈: | 〔名〕昭和二二年(一九四七)、農業協同組合法に基づいて設立された農民の協同組合。生産活動・日常生活の向上を目的とし、資金の貸付、預金の受入、物資の供給、共同利用施設の設置、農産物の運搬・加工・販売・技術指導などの事業を行なう。農協。 |
コメント:辞典からの事例ですが遡ります
編集部:2006年2月20日付けで、末広鉄男さんに、農林記者クラブ『農林省』(1956)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、7年さかのぼることになります。
著書・作品名:世界新語辞典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1949年1月31日
著者・作者:東京大学新聞研究会編
掲載ページなど:141ページ
発行元:東京堂
