てんらくのうか【転落農家】
読者カード 項目 2018年06月09日 公開
| 用例: | 【転落農家】米穀年度一年間の保有米を自作で維持できない農家。飯米農家ともいう。農業に従事しながら保有米が不足のため消費者に転落したという意味が語源である。〈以下略〉 |
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| 『世界新語辞典』 1949年1月31日 東京大学新聞研究会編 | |
| 語釈: | 〔名〕 自家で生産した主食によつて自家の必要量が賄えず、一部配給を受けなければならない農家のこと。〔木村義之・小出美河子編『隠語大辞典』(皓星社、2000)〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:世界新語辞典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1949年1月31日
著者・作者:東京大学新聞研究会編
掲載ページなど:131ページ
発行元:東京堂
