キネマカラー
読者カード 項目 2018年06月09日 公開
| 用例: | そこで今度はフィルム自体に色をつけたり、赤や緑のフィルターを使って撮影したりした。フィルターを使うのをキネマ・カラーといったがこの外にもプリズマ・カラー、ゴーモン・カラー等の技術が発達して |
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| 『世界新語辞典』 1949年1月31日 東京大学新聞研究会編 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 kinemacolour)イギリスの C.アーバンと G.A.スミスにより,1906年に発明された,カラー映画の技術的方法。2色法といわれ,撮影レンズの前に赤,緑2色の回転フィルタを装置し,それを通して撮影,映写する方式。当時は好評を博したが,15年アメリカの H.カルマスによる3色法カラー・システムのテクニカラーが開発されるとテクニカラー万能の時代となり,その座を追われた。〔『ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典』@kotobank〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:世界新語辞典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1949年1月31日
著者・作者:東京大学新聞研究会編
掲載ページなど:128ページ
発行元:東京堂
