アルファアマニチン【α—】
読者カード 項目 2018年06月07日 公開
| 用例: | 毒キノコからとられるαーアマニチンという毒素に対する感受性の違い(2が最も高く、3,1と低くなる)を利用して、それぞれの酵素活性を区別して測定することができる。 |
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| 『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 α–amanitin)テングタケ科 の毒キノコ、タマゴテングタケから発見された毒素のひとつ。8つのアミノ酸が結合した環状ペプチド。これを含む類似の一群の化合物はアマトキシン類と総称される。テングタケ属の他にも、他属のキノコからも見つかっている。〔cf.Wikipedia〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1990年9月20日
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:24ページ(ブルーバックス B-839)
発行元:講談社
