しょみんきんこ【庶民金庫】
読者カード 用例 2018年06月01日 公開
| 用例: | 【庶民金庫】庶民階級すなわち中流以下の一般大衆に対する金融機関の一種。〈以下略〉 |
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| 『世界新語辞典』 1949年1月31日 東京大学新聞研究会編 | |
| 語釈: | 中小企業者、勤労者などのために、担保なしで少額の金融をするための機関。昭和一三年(一九三八)庶民金庫法が公布されたが、同二四年にできた国民金融公庫に吸収され廃止された。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:世界新語辞典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1949年1月31日
著者・作者:東京大学新聞研究会編
掲載ページなど:99ページ
発行元:東京堂
