日国友の会

しょみんきんこ【庶民金庫】

読者カード 用例 2018年06月01日 公開

2016年11月09日 古書人さん投稿

用例:【庶民金庫】庶民階級すなわち中流以下の一般大衆に対する金融機関の一種。〈以下略〉
『世界新語辞典』 1949年1月31日 東京大学新聞研究会編
語釈:中小企業者、勤労者などのために、担保なしで少額の金融をするための機関。昭和一三年(一九三八)庶民金庫法が公布されたが、同二四年にできた国民金融公庫に吸収され廃止された。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:世界新語辞典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1949年1月31日

著者・作者:東京大学新聞研究会編

掲載ページなど:99ページ

発行元:東京堂