フェビアニズム
読者カード 項目 2018年05月30日 公開
| 用例: | 【社会主義】〈略〉彼らの共産主義の立場は階級闘争理論に基礎をおいた科学的社会主義で、現在社会主義の一分野であるサンディカリズム、無政府主義、フェビアニズムなどの間にあって社会主義の最高発現形態として全体の主流をなしている。 |
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| 『世界新語辞典』 1949年1月31日 東京大学新聞研究会編 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 Fabianism)フェビアン協会の主張する社会改良運動。穏健的社会主義思想。フェビアン主義。→フェビアン協会。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。
著書・作品名:世界新語辞典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1949年1月31日
著者・作者:東京大学新聞研究会編
掲載ページなど:91ページ
発行元:東京堂
