じつぞんてつがく【実存哲学】
読者カード 用例 2018年05月30日 公開
| 用例: | キュルケゴール、ヤスパース、ハイデリッガーらの第一次大戦後のいわゆる戦後哲学は實存哲学とも言われるがそれの根本は「不安」の概念である。 |
|---|---|
| 『世界新語辞典』 1949年1月31日 東京大学新聞研究会編 | |
| 語釈: | 〔名〕ドイツ Existenzphilosophie の訳語)合理主義や実証主義に反対して、人間を理性や科学でとらえられない独自な存在とし、この人間の実存の構造と問題性を明らかにしようとする哲学。広くはキェルケゴール、ニーチェ、ハイデッガー、ヤスパース、マルセル、サルトルらの哲学を含むが、厳密にはヤスパースの哲学をさす。特に、第一次世界大戦以後に盛んになった。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:世界新語辞典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1949年1月31日
著者・作者:東京大学新聞研究会編
掲載ページなど:87ページ
発行元:東京堂
