アデノシンデアミナーゼ
読者カード 項目 2018年05月05日 公開
| 用例: | アデノシンのアデニン部分のアミノ基を水酸基にかえてイノシンにする酵素が「アデノシンデアミナーゼ」と呼ばれる。 |
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| 『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 adenosine deaminase)アデノシンを脱アミノ化してイノシンを生成する酵素。免疫の主役であるTリンパ球の増殖に必要で、これの欠損により重症複合免疫不全症候群となる。ADA。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1990年9月20日
著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
掲載ページなど:15ページ(ブルーバックス B-839)
発行元:講談社
