しょうひょう【商標】
読者カード 用例 2018年05月05日 公開
| 用例: | 之れが検査を為し品位を分ち同社の商標を附して販売し〈雑況〉 |
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| 『中外物価新報』 1884年6月26日 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 trade mark の訳語)(1)商品の生産、加工、証明、譲渡などを業とする者が、その商品について、競争者のものと区別するためにつけた文字、図形、記号など。また、これらを組み合わせた標識。登録することによって商標権が発生する。トレード‐マーク。商牌。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、藤林忠良・加太邦憲『仏和法律字彙』(1886)からの例が添えられていますが、さらに、2年さかのぼることになります。
著書・作品名:中外物価新報
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1884年6月26日
著者・作者:
掲載ページなど:1ページ
発行元:中外物価新報
