日国友の会

しょうひょう【商標】

読者カード 用例 2018年05月05日 公開

2016年10月19日 古書人さん投稿

用例:之れが検査を為し品位を分ち同社の商標を附して販売し〈雑況〉
『中外物価新報』 1884年6月26日
語釈:〔名〕(英 trade mark の訳語)(1)商品の生産、加工、証明、譲渡などを業とする者が、その商品について、競争者のものと区別するためにつけた文字、図形、記号など。また、これらを組み合わせた標識。登録することによって商標権が発生する。トレード‐マーク。商牌。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:第2版では、藤林忠良・加太邦憲『仏和法律字彙』(1886)からの例が添えられていますが、さらに、2年さかのぼることになります。

著書・作品名:中外物価新報

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1884年6月26日

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掲載ページなど:1ページ

発行元:中外物価新報