日国友の会

アクリルアミド

読者カード 用例 2018年04月24日 公開

2016年10月17日 古書人さん投稿

用例:そこで、血清中にあるアイソザイムをアクリルアミドゲルやセルロースアセテート膜などで電気泳動した後、活性染色(特定の酵素反応が起こると色がつくような物質で酵素を染めること)などをしたパターンを「ザイモグラム」(zymogram)と呼ぶが、
『バイオテクノロジー用語小事典(ブルーバックス B-839)』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕(英 acrylamide)アクリロニトリルの加水分解などによって得られる無色の結晶。重合体は接着剤、塗料、合成繊維に用いられる。

コメント:遡ります

編集部:2006年5月18日付けで、末広鉄男さんに、室井滋『あなたが怖い』(2003)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、13年さかのぼることになります。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典(ブルーバックス B-839)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:11ページ

発行元:講談社