日国友の会

アイソザイム

読者カード 項目 2018年04月24日 公開

2016年10月17日 古書人さん投稿

用例:そこで、血清中にあるアイソザイムをアクリルアミドゲルやセルロースアセテート膜などで電気泳動した後、活性染色(特定の酵素反応が起こると色がつくような物質で酵素を染めること)などをしたパターンを「ザイモグラム」(zymogram)と呼ぶが、
『バイオテクノロジー用語小事典』 1990年9月20日 渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編
語釈:〔名〕(英 isozyme)同一の生物種にあって同一の反応を触媒するが、化学構造が異なる酵素。同位酵素。イソ酵素。イソチーム。(「デジタル大辞泉」より)

コメント:遡ります

編集部:2010年1月31日付けで、西條長宏・笹子三津留・横田淳『がん用語解説集』(2000)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、10年さかのぼることになります。

著書・作品名:バイオテクノロジー用語小事典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1990年9月20日

著者・作者:渡辺 格監修/ディー・エヌ・エー研究所編

掲載ページなど:11ページ(ブルーバックス B-839)

発行元:講談社