ヒドロちゅうるい【ー虫類】
読者カード 用例 2018年05月01日 公開
| 用例: | 且ツ其外面ニ硬キきちん質ノ皮ヲ生ジテ全体ヲ保護ス。此類ヲひどら蟲類ト云ヒ、 |
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| 『普通教育 動物学教科書』 1903年2月12日 箕作佳吉 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 hydrozoan から)刺胞動物門の一綱。刺胞類中最も簡単な構造をしている。ポリプ形とクラゲ形がある。ポリプ形のヒドロポリプは単独性のものもあるが、多くは出芽によって群体を形成している。胃腔には隔壁がなく、構造は多放射性・四放射性。体表には包皮または石灰質の骨格をもつ。クラゲはヒドロクラゲで、外胚葉起原の生殖細胞をもつ。クラゲとポリプの両形をもつものは、世代交番がみられる。多くが海産であるが、ヒドラやマミズクラゲなど淡水産のものもある。学名はHydrozoa |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:普通教育 動物学教科書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1903年2月12日
著者・作者:箕作佳吉
掲載ページなど:114ページ
発行元:東京開成館
