日国友の会

とうざかんじょう【当座勘定】

読者カード 用例 2018年04月20日 公開

2016年10月15日 古書人さん投稿

用例:手形其他政府の保証に係る各種の証券を抵当として当座勘定貸又は定期貸を為す事
『中外物価新報』 1882年10月10日
語釈:〔名〕当座預金の預け入れ・引出し・借越(貸越)しの発生・消滅などを記録・整理するために設定する勘定。銀行側では預金の受入れ高を貸方に、払戻し高を借方に記入し、預金者側では預金を借方に、引出し高を貸方に記入する。

コメント:遡ります

編集部:2007年4月14日付けで、神尾錠吉『通俗実用算術教授案』(1903)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、21年さかのぼることになります。

著書・作品名:中外物価新報

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1882年10月10日

著者・作者:

掲載ページなど:2ページ

発行元:中外物価新報