日国友の会

ないこうせい【内向性】

読者カード 用例 2018年04月14日 公開

2016年10月07日 古書人さん投稿

用例:スリラーの流行は、行動劇の外向性と性格劇の内向性とが、それぞれ形式と内容にとって合理的なスタイルであるのを、〈映画の時間性をめぐって〉
『映画評論(第5巻第6号)』 1948年6月1日 登川直樹
語釈:〔名〕自己の内面に興味や関心が向けられる性格特性。引っ込み思案な性質。スイスの精神病理学者ユングによる人格の基本的類型の一つ。外向性。

コメント:僅かですが遡ります

編集部:2008年3月5日付けで、末広鉄男さんに、労働科学研究所『労働科学辞典』(1949)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、1年さかのぼることになります。

著書・作品名:映画評論(第5巻第6号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1948年6月1日

著者・作者:登川直樹

掲載ページなど:9ページ

発行元:日本映画出版