日国友の会

やまきた【山北】

読者カード 項目 2018年04月03日 公開

2016年10月02日 古書人さん投稿

用例:昨今各地とも虎列拉発生の徴あるを以て同縣と静岡縣の境界なる山北(やまきた)停車場に於て汽車の検疫を行ふと云ふ
『東京朝日新聞』 1895年5月26日
語釈:神奈川県西部、足柄上(あしがらかみ)郡にある町。1933年(昭和8)町制施行。55年(昭和30)三保(みほ)、清水、共和の3村と合併。JR御殿場(ごてんば)線、国道246号が通じる。開通当初(1889~1934)の東海道線は現御殿場線を通ったため、当地には山北駅や機関庫が設けられて鉄道の町として栄えた。〔『日本大百科全書』@JapanKnowledgeより〕

コメント:僅かですが遡ります

編集部:2008年11月26日付けで、『文藝倶楽部 旅之友』(第4巻第8編臨時増刊、 1898年7月5日)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、3年さかのぼることになります。

著書・作品名:東京朝日新聞

媒体形式:新聞・広報・官報

刊行年(月日):1895年5月26日

著者・作者:

掲載ページなど:1ページ

発行元:東京朝日新聞社