ろじょう【路上】
読者カード 用例 2018年04月03日 公開
| 用例: | 斯る殊勝な振舞あるかと思へば、婦女連は路上(ろじゃう)に百鬼夜行を演ずるなり。 |
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| 『雑録(「文藝倶楽部」(第二巻第一編)より)』 1896年 百橋逸人 | |
| 語釈: | 〔名〕(古くは「ろしょう」)道の上。道のほとり。みちなか。途上。 |
コメント:「ろじょう」の確例です
編集部:第2版の用例を見ると、確例は中近世の辞典例「ろしゃう」だけですね。濁音の確例はご紹介いただいた例が初めてです。
著書・作品名:雑録(「文藝倶楽部」(第二巻第一編)より)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1896年
著者・作者:百橋逸人
掲載ページなど:198ページ
発行元:博文館
