日国友の会

かけごや【掛小屋】

読者カード 用例 2018年04月03日 公開

2016年10月01日 古書人さん投稿

用例:また掛小屋(かけごや)の太神楽はなけれど、素人連が門芸(かどげい)の俄ありて、
『文藝倶楽部(第二巻第一編)』 1896年1月10日 百橋逸人
語釈:〔名〕臨時にこしらえた興行物などのための小屋。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、菊池寛『藤十郎の恋』(1919)からの例が早いのですが、さらに、23年さかのぼることになります。

著書・作品名:文藝倶楽部(第二巻第一編)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1896年1月10日

著者・作者:百橋逸人

掲載ページなど:197ページ

発行元:博文館