どうほう【同胞】
読者カード 用例 2018年03月24日 公開
| 用例: | 特り怪む我が同胞たる日本の人民中には僅々新聞記者の理論を提出するを見るに過ぎずして其他は寂とて音なく |
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| 『中外物価新報』 1879年10月11日 | |
| 語釈: | 〔名〕(「どうぼう」とも)(2)同じ国土に生まれた者。同一の国民。また、同一の民族。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、徳富蘇峰『将来之日本』(1886)からの例が早いのですが、さらに、7年さかのぼることになります。
著書・作品名:中外物価新報
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1879年10月11日
著者・作者:
掲載ページなど:1ページ
発行元:中外物価新報
