きばねつのとんぼ【黄翅角蜻蛉】
読者カード 用例 2018年03月01日 公開
| 用例: | 早蕨にはキバネツノトンボ、 |
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| 『昆蟲世界(第5巻第41号)』 1901年1月15日 小山海太郎 | |
| 語釈: | 〔名〕アミメカゲロウ(脈翅)目ツノトンボ科の昆虫。体長二〇〜二五ミリメートル、はねの開張五〇〜六〇ミリメートル。体は黒く長い毛を密生する。前ばねは透明で根もとが黄色、後ろばねは暗褐色で根もとが黒く、中央に斜めの黄色帯がある。トンボに似ているが、触角が長く先端がふくれているので区別できる。四〜六月ごろ成虫が現われる。本州、九州の草原やかわいた河原などに見られる。学名はAscalaphus ramburi |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:昆蟲世界(第5巻第41号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1901年1月15日
著者・作者:小山海太郎
掲載ページなど:24ページ
発行元:名和昆虫研究所
