日国友の会

きばねつのとんぼ【黄翅角蜻蛉】

読者カード 用例 2018年03月01日 公開

2016年08月04日 古書人さん投稿

用例:早蕨にはキバネツノトンボ、
『昆蟲世界(第5巻第41号)』 1901年1月15日 小山海太郎
語釈:〔名〕アミメカゲロウ(脈翅)目ツノトンボ科の昆虫。体長二〇〜二五ミリメートル、はねの開張五〇〜六〇ミリメートル。体は黒く長い毛を密生する。前ばねは透明で根もとが黄色、後ろばねは暗褐色で根もとが黒く、中央に斜めの黄色帯がある。トンボに似ているが、触角が長く先端がふくれているので区別できる。四〜六月ごろ成虫が現われる。本州、九州の草原やかわいた河原などに見られる。学名はAscalaphus ramburi

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:昆蟲世界(第5巻第41号)

媒体形式:雑誌

刊行年(月日):1901年1月15日

著者・作者:小山海太郎

掲載ページなど:24ページ

発行元:名和昆虫研究所