ひめいえばえ【姫家蠅】
読者カード 項目 2018年01月31日 公開
| 用例: | ヒメイヘバヘ(Fannia canicularis) |
|---|---|
| 『実験活用 病蟲害寶典』 1934年5月25日 原 摂祐 | |
| 語釈: | 〔名〕昆虫綱双翅(そうし)目環縫(かんぽう)亜目ヒメイエバエ科に属する昆虫。体長5~7ミリの小形種。細長く扁平(へんぺい)な腹部をもつ。雄の腹部は細長く、基部節の両側は黄褐色を呈し、雌では鶏卵形で幅広く、暗灰色で斑紋(はんもん)を欠く。はねの中脈は一直線状。幼虫は普通のウジと異なり、全体に特徴ある棘(とげ)に覆われていて、動きは不活発である。便所、漬物の糠床(ぬかどこ)、みそ樽(だる)、ごみため、畜舎などに発生するが、比較的乾燥した部分を好む。〈以下略〉〔『日本大百科全書』@JapanKnowldgeより〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:実験活用 病蟲害寶典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1934年5月25日
著者・作者:原 摂祐
掲載ページなど:567ページ
発行元:養賢堂
