日国友の会

まつのきはばち【松黄葉蜂】

読者カード 項目 2018年01月23日 公開

2016年07月21日 古書人さん投稿

用例:尚ほマツノキハバチ(260図)があって葉を喰害して大害をなすものである。
『実験活用 病蟲害寶典』 1934年5月25日 原 摂祐
語釈:〔名〕マツハバチ科の昆虫。幼虫がアカマツ,クロマツ,ハイマツなどに群棲して針葉を食害する。〔cf.森林生物データベース〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:実験活用 病蟲害寶典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1934年5月25日

著者・作者:原 摂祐

掲載ページなど:549ページ

発行元:養賢堂