日国友の会

いもさるはむし【芋猿金花虫】

読者カード 項目 2018年01月23日 公開

2016年07月21日 古書人さん投稿

用例:30.甘藷猿葉蟲 イモサルハムシ Chrysochus chinensis BALY.
『実験活用 病蟲害寶典』 1934年5月25日 原 摂祐
語釈:〔名〕昆虫綱甲虫目ハムシ科に属する昆虫。本州、四国、九州および朝鮮半島、東シベリア、中国北部に分布する。体長6ミリメートル内外。黒くて丸みがあり、背面は暗銅、青、緑色に光る。成虫は5月末ごろ現れ、サツマイモ、ヒルガオなどの葉を食べる。卵は盛夏のころ土中に産み付けるらしく、幼虫はサツマイモなどの根を食べて育ち、サツマイモのいもに食い入るので害虫とされる。〈以下略〉〔『日本大百科全書』@JapanKnowledgeより〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:実験活用 病蟲害寶典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1934年5月25日

著者・作者:原 摂祐

掲載ページなど:535ページ

発行元:養賢堂