ぜつ【絶】
読者カード 語釈 2016年11月22日 公開
| 用例: | (天の)橋立は妙筆の墨画に異ならず。天品の絶ありといへども、俗人の好まぬなるべし。 |
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| 『西遊草』 1855年 清河八郎 | |
| 語釈: | 〔形動〕非常に優れているさま。また、景色などがとてもよいさま。 |
コメント:日国には 1、絶句のこと 2、短歌のこと があるが、それに追加したい。
編集部:字音語素「ぜつ(絶)」の「(5)比類なくすぐれている。」に相当する単独用法ですね。形容動詞として立ててもいいですね。
著書・作品名:西遊草
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1855年
著者・作者:清河八郎
掲載ページなど:岩波文庫308ページ
発行元:岩波書店
