日国友の会

せいちょう【清澄】

読者カード 用例 2016年11月15日 公開

2016年06月15日 探語老さん投稿

用例:天色も立秋に近づき、清澄にして水の如く
『西遊草』 1855年 清河八郎
語釈:〔名〕(形動)清く澄んでいること。きれいに澄みきっていること。また、そのさま。

コメント:

編集部:第2版では、織田純一郎訳『花柳春話』(1878-79)からの例が早いのですが、さらに、24年さかのぼることになります。

著書・作品名:西遊草

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1855年

著者・作者:清河八郎

掲載ページなど:岩波文庫250ページ

発行元:岩波書店