すきあい【隙間】
読者カード 用例 2016年11月08日 公開
| 用例: | 今日海波のあらき事まれなる荒天にして、波の来たる所は往来を打越、殆ど通る事あたわず。なみ(波)のすきあひをうかがひ通る也。 |
|---|---|
| 『西遊草』 1855年 清河八郎 | |
| 語釈: | 〔名〕すきま。すきあわい。 |
コメント:
編集部:第2版では、浮世草子『風流曲三味線』(1706)からの例が添えられています。
著書・作品名:西遊草
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1855年
著者・作者:清河八郎
掲載ページなど:岩波文庫427ページ
発行元:岩波書店
