アニリンせんりょう【―染料】
読者カード 用例 2017年11月19日 公開
| 用例: | 「アニリン」染料中世上ニ能ク知ラルヽ所ノモノ多クハ「ローズアニリン」及ヒ「パラ、ローズ、アニリン」ト名クル二種化合物ノ誘導体ナリ |
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| 『中等教育 有機化学』 1891年4月29日 鳥居烋夫 | |
| 語釈: | 〔名〕(アニリンは英 aniline)アニリンを原料とした塩基性染料の総称。初期の合成染料の多くがアニリンを原料としていたことから、広義には合成染料の総称としても用いられる。 |
コメント:遡ります
編集部:2009年4月26日付けで、郁文舍編輯所『理科辞典』(1904)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、13年さかのぼることになります。
著書・作品名:中等教育 有機化学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1891年4月29日
著者・作者:鳥居烋夫
掲載ページなど:358ページ
発行元:博文館
