日国友の会

ばにょうさん【馬尿酸】

読者カード 用例 2017年11月19日 公開

2016年06月04日 古書人さん投稿

用例:馬尿酸ハ「ポタシウム」又ハ「ソジウム」塩類トナリ菜食動物ノ尿中ニ存在ス
『中等教育 有機化学』 1891年4月29日 鳥居烋夫
語釈:〔名〕肝臓で安息香酸の解毒が行われる際に、グリシンとの反応によって生成し、尿中に排出される物質。草食動物に多く、馬の尿から発見された。人間の尿にも少量みられ、肝機能の検査に利用。ベンゾイルグリシン。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledgeより〕

コメント:遡ります

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:中等教育 有機化学

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1891年4月29日

著者・作者:鳥居烋夫

掲載ページなど:346ページ

発行元:博文館