ドライ
読者カード 用例 2016年10月06日 公開
| 用例: | 秦は室に戻るとドライ・ジンの一瓶を取り出して、小さなグラスで飲んだ。 |
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| 『秦の出発』 1945年 豊島与志雄 | |
| 語釈: | (英 dry)(一)(形動)(4)シャンパン、ぶどう酒などで繰辛口であること。 |
コメント:当該文章の初出は「文芸」(1945年4月)、初収録単行本は、「秦の憂愁」(東京出版、1947年4月発行)とのことなので、既投稿のものよりさかのぼります。
編集部:2003年10月11日付けで、末広鉄男さんに、佐野洋『殺人書簡集』(1962)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、17年さかのぼることになります。
著書・作品名:秦の出発
媒体形式:その他
刊行年(月日):1945年
著者・作者:豊島与志雄
掲載ページなど:
発行元:青空文庫
