ならぶかたなし【並―】
読者カード 項目 2016年09月12日 公開
| 用例: | いけ水につがはぬをしのうきまくらならぶかたなき恋もするかな(197・千五百番歌合、2424) |
|---|---|
| 『千五百番歌合』 1202-03頃年 | |
| 語釈: | 比類ない。比べようのない。 |
コメント:他にも以下の用例がありました。「まことに大やけとなり給はずはこれよりまさること何事かあらむとにぎはゝしくはなやかさはならぶかたなし。」(増鏡)~国文学研究資料館HPより「中にも昭君は。ならぶ方なき美人にて。帝の覚えたりしなり。」(謡曲・昭君)~サイト「半魚文庫」の謡曲三百五十番より
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:千五百番歌合
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1202-03頃年
著者・作者:
掲載ページなど:490ページ〔『新編国歌大観 第五巻 歌合編、歌学書・物語・日記等収録歌編 歌集』、1987〕
発行元:角川書店
