どうぎょう【童形】
読者カード 用例 2016年08月31日 公開
| 用例: | 廿一日、癸巳、筥根ノ児童等、召に依りて去夜参著す、是来月三日鶴岡の舞楽勤仕の為なり、童形八人、増寿、筥熊、寿王、閉房、楠鶴、陀羅尼、弥勒、伊豆石丸等なり、(略)(文治五年二月二十一日) |
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| 『吾妻鏡 二(岩波文庫)』 1189年 | |
| 語釈: | 〔名〕(古くは「とうぎょう」とも)(1)まだ結髪していない子ども。また、その姿。稚児姿(ちごすがた)。 |
コメント:語釈1でさかのぼると思います。
編集部:第2版では、『平家物語』(13C前)からの例が早いのですが、さかのぼることになります。
著書・作品名:吾妻鏡 二(岩波文庫)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1189年
著者・作者:
掲載ページなど:177~178ページ〔龍肅訳注『吾妻鏡』(岩波文庫)、1940〕
発行元:岩波書店
