けんろう【倦労】
読者カード 用例 2016年09月08日 公開
| 用例: | 五郎は殆ど倦労に及び、一歩もすすみがたき難色あらわれけれども、 |
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| 『西遊草』 1855年 清河八郎 | |
| 語釈: | 〔名〕あきてつかれること。くたびれていやになること。 |
コメント:
編集部:第2版では、柳河春三編『万国新話』(1868)からの例が早いのですが、さらに、13年さかのぼることになります
著書・作品名:西遊草
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1855年
著者・作者:清河八郎
掲載ページなど:岩波文庫479ぺ
発行元:岩波書店
