けんかい【顕晦】
読者カード 用例 2016年09月08日 公開
| 用例: | 摺鉢をふせたるごとき山、処々にあり。(略)時々雲霧に顕晦いたし、種々の容体をなせり。 |
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| 『西遊草』 1855年 清河八郎 | |
| 語釈: | 〔名〕あらわれることとかくれること。世に出て栄えることと、世をのがれて跡をくらますこと。 |
コメント:
編集部:第2版では、漢字仮名交じりの例としては吉岡徳明『開化本論』(1879)からの例が添えられています。
著書・作品名:西遊草
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1855年
著者・作者:清河八郎
掲載ページなど:岩波文庫176ペ
発行元:岩波書店
