けいきょ【軽挙】
読者カード 用例 2016年08月17日 公開
| 用例: | 兎角書生は軽挙の癖ありて、困り入りしもの也。 |
|---|---|
| 『西遊草』 1855年 清河八郎 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)軽率な行動をすること。また、かるはずみな行ない。 |
コメント:
編集部:近代例としては、松田成己『布令字弁新撰字引』(1869)からの例が早いのですが、さらに、14年さかのぼることになります。
著書・作品名:西遊草
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1855年
著者・作者:清河八郎
掲載ページなど:岩波文庫463ペ
発行元:岩波書店
