さくさんエチル【酢酸―】
読者カード 用例 2017年11月07日 公開
| 用例: | 例之ハ醋酸銀ニ臭化「エサイル」ヲ作用セシムレハ醋酸「エサイルヲ生スルコト次ノ反応ニ示スカ如シ |
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| 『中等教育 有機化学』 1891年4月29日 鳥居烋夫 | |
| 語釈: | 〔名〕(エチルは ドイツ A¨thyl)酢酸とエチルアルコールから生成したエステル。化学式CH3COOC2H5 果実様の強い香気のある無色の液体。天然果実油、ぶどう酒、日本酒、コニャックなどの中に存在。香料、溶剤として広く用いられる。酢酸エステル。 |
コメント:遡ります
編集部:2017年6月15日付けで、天逆大童『近世化學教科書』(1897)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、6年さかのぼることになります。
著書・作品名:中等教育 有機化学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1891年4月29日
著者・作者:鳥居烋夫
掲載ページなど:118ページ
発行元:博文館
