しゅうかエチル【臭化―】
読者カード 用例 2017年11月07日 公開
| 用例: | 例之ハ醋酸銀ニ臭化「エサイル」ヲ作用セシムレハ醋酸「エサイルヲ生スルコト次ノ反応ニ示スカ如シ |
|---|---|
| 『中等教育 有機化学』 1891年4月29日 鳥居烋夫 | |
| 語釈: | 〔名〕(エチルはドイツ A¨thyl)臭素とエチルの化合物。化学式C2H5Br 無色の液体。水に難溶。有機合成のエチル化剤、麻酔薬などに用いる。エチルブロミド。ブロモエタン。 |
コメント:遡ります
編集部:2006年12月27日付けで、吉田彦六郎・足立震太郎『最新有機化学 上篇』(1914)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、23年さかのぼることになります。
著書・作品名:中等教育 有機化学
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1891年4月29日
著者・作者:鳥居烋夫
掲載ページなど:118ページ
発行元:博文館
