はっかてん【発火点】
読者カード 用例 2017年11月03日 公開
| 用例: | 発火点ハ又気圧ニ関係ス |
|---|---|
| 『衛生試験法』 1892年1月23日 訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三 | |
| 語釈: | 〔名〕可燃物が空気中、または酸素中で加熱されて、点火されることなしにみずから燃えはじめる最低の温度。着火点。自然発火温度。 |
コメント:遡ります
編集部:2009年12月24日付けで、「薬学雑誌」(第180号、1897)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、5年さかのぼることになります。
著書・作品名:衛生試験法
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1892年1月23日
著者・作者:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三
掲載ページなど:455ページ
発行元:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三
