日国友の会

はっかてん【発火点】

読者カード 用例 2017年11月03日 公開

2016年05月05日 古書人さん投稿

用例:発火点ハ又気圧ニ関係ス
『衛生試験法』 1892年1月23日 訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三
語釈:〔名〕可燃物が空気中、または酸素中で加熱されて、点火されることなしにみずから燃えはじめる最低の温度。着火点。自然発火温度。

コメント:遡ります

編集部:2009年12月24日付けで、「薬学雑誌」(第180号、1897)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、5年さかのぼることになります。

著書・作品名:衛生試験法

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1892年1月23日

著者・作者:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三

掲載ページなど:455ページ

発行元:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三