日国友の会

ちゃくしょくりょう【着色料】

読者カード 用例 2017年10月28日 公開

2016年04月18日 古書人さん投稿

用例:着色料及玩弄品ノ検査ハ着色料又ハ玩弄品ノ一部分ヨリ削取シタル色料半「グラム」ヲ取リテ之ヲ熱硝酸ニ溶解シ、
『衛生試験法』 1892年1月23日 訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三
語釈:〔名〕食品添加物としての色素。食品に色を着けるためのもので、ウコン・サフランなどの天然色素と、青色一号などの合成着色料とがある。

コメント:遡ります

編集部:2004年10月25日付けで、末広鉄男さんに、郡司篤孝『危険な食品』(1968)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、76年さかのぼることになります。

著書・作品名:衛生試験法

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1892年1月23日

著者・作者:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三

掲載ページなど:413ページ

発行元:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三