ちんぎんインフレ【賃金―】
読者カード 項目 2017年10月03日 公開
| 用例: | 最近における賃金インフレの経験的調査 |
|---|---|
| 『アメリカ新語辞典』 1978年8月1日 高部義信 | |
| 語釈: | 賃金インフレーション賃金の上昇。J.M.ケインズは『雇用・利子および貨幣の一般理論』(1963)のなかで、賃金率の引上げに比例して、一般物価水準も上昇するとしたが、その後S.スリクターは生産要素、特に労働賃金費用の上昇率が生産性の上昇率よりも高く、それによって引起される物価上昇を、コスト=プッシュ・インフレーションととらえた。(「ブリタニカ国際大百科事典」(デジタル版(より) |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:アメリカ新語辞典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1978年8月1日
著者・作者:高部義信
掲載ページなど:602ページ
発行元:研究社出版
