日国友の会

ちんぎんインフレ【賃金―】

読者カード 項目 2017年10月03日 公開

2016年02月21日 古書人さん投稿

用例:最近における賃金インフレの経験的調査
『アメリカ新語辞典』 1978年8月1日 高部義信
語釈:賃金インフレーション賃金の上昇。J.M.ケインズは『雇用・利子および貨幣の一般理論』(1963)のなかで、賃金率の引上げに比例して、一般物価水準も上昇するとしたが、その後S.スリクターは生産要素、特に労働賃金費用の上昇率が生産性の上昇率よりも高く、それによって引起される物価上昇を、コスト=プッシュ・インフレーションととらえた。(「ブリタニカ国際大百科事典」(デジタル版(より)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:アメリカ新語辞典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1978年8月1日

著者・作者:高部義信

掲載ページなど:602ページ

発行元:研究社出版