日国友の会

トリアージ

読者カード 用例 2017年09月29日 公開

2016年02月20日 古書人さん投稿

用例:現代の賢者のなかにも、現在このトリアージュ方式を適用して、飢きんと人口過剰問題の脅威をうけている国のうち、どれに食糧と経済援助を与えるべきか
『アメリカ新語辞典』 1978年8月1日 高部義信
語釈:〔名〕(フランス・英 triage)《トリアージュ》《「選別」「優先割当」の意》大災害によって多数の負傷者が発生した際に、現場で傷の程度を判定し、治療や搬送の優先順位を決めること。また、その役目。重傷者を優先的に処置し、現場の人材・機材を最大限に活用するために行われる。順位は、負傷者の総数、応急処置能力、医療機関の収容能力、搬送能力などを考慮し、状況に応じてそのつど判定される。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledgeより〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:アメリカ新語辞典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1978年8月1日

著者・作者:高部義信

掲載ページなど:575ページ

発行元:研究社出版