トリアージ
読者カード 用例 2017年09月29日 公開
| 用例: | 現代の賢者のなかにも、現在このトリアージュ方式を適用して、飢きんと人口過剰問題の脅威をうけている国のうち、どれに食糧と経済援助を与えるべきか |
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| 『アメリカ新語辞典』 1978年8月1日 高部義信 | |
| 語釈: | 〔名〕(フランス・英 triage)《トリアージュ》《「選別」「優先割当」の意》大災害によって多数の負傷者が発生した際に、現場で傷の程度を判定し、治療や搬送の優先順位を決めること。また、その役目。重傷者を優先的に処置し、現場の人材・機材を最大限に活用するために行われる。順位は、負傷者の総数、応急処置能力、医療機関の収容能力、搬送能力などを考慮し、状況に応じてそのつど判定される。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledgeより〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:アメリカ新語辞典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1978年8月1日
著者・作者:高部義信
掲載ページなど:575ページ
発行元:研究社出版
